iPhone生活


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ファミ通iPhone

iPhoneの購入をきっかけに、ゲームとの距離が縮まり、久々に老舗のゲームメーカーの名前を聞いたユーザーも少なくないのではないでしょうか。筆者もその一人です。先週、また懐かしい名前を目にしました。「ファミ通」です。2009年3月13日に、iPhone向けのゲームを紹介する「ファミ通iPhone」が刊行されました

ファミ通のファミはファミコンですが、筆者もファミコンやスーパーファミコンが全盛期、ファミ通を購入した記憶があります。ハドソンやコナミなどの日本を代表するゲームメーカーがiPhoneのアプリ上でも存在感を出していますが、ともに歩んできたゲーム雑誌がiPhoneの世界にも登場することとなりました。

ファミ通iPhoneは、家電店やソフトバンクショップで無料配布されるフリーペーパースタイルです。ソフトバンクがiPhone販売のテコ入れに老舗ゲーム雑誌に協力を求めた、という構図が容易に想像できます。真相は分かりませんが、2009年3月19日にはメタルギアの新作がiPhone向けに登場することもあり、iPhoneのゲーム機としての側面がますます盛り上がりそうです。

2009 年 3 月 16 日

iPhone売れ行きは好調。

前にauがプリペイド式の携帯電話を無料配布し、純増数を多く見せていたという話がありました。電気通信事業者協会が発表する「純増ナンバーワン」といった統計報告は、必ずしも人気の投影ではないことが体感できるため、今や注目しているのは当事者であるキャリアだけではないかという気がします。

その一方で、数字はないにせよ、売り場のレポートにはライブ感があり、より参考にしやすいかも知れません。ヨドバシの売り場報告によると、音声端末のランキングとして

  1. ドコモ 50%
  2. Softbank 25%
  3. au 15%
  4. ウィルコム 10%

というざっくりとした報告があります。体感的には納得できる数字です。少なくとも電気通信事業者協会の統計よりは納得出来る人が多いかも知れません。

キャリア別に見ると、SoftbankのランキングではiPhoneが1位にランクインしています。同店の報告では「iPhoneは発売以降不動の人気で、ワンセグチューナーは入荷待ち」という状態だそうです。iPhoneはちゃんと売れているみたいです。

先日スタートしたiPhone for everybodyキャンペーンの効果は分かりませんが、「発売以降不動の人気」ということで、コンスタントに売れていたようです。ただ、キャンペーンの「在庫一掃」感は否めなく、やはり「想定していたよりも売れなかった」という感じなのかも知れません。

このレポートに従えば、iPhoneは「音声端末の25%を占めるキャリアの第1位」に位置するので、まあまあではないでしょうか。

2009 年 3 月 12 日

AndroidがiPhoneを3年後に抜く

Android,2012年までにiPhoneの販売台数を抜く?–英調査会社が予測 という記事のご紹介です。

記事を要約すると、

という内容です。現在のiPhoneとAndroidの売り上げの傾向から、単純計算で2012年という数字を出したのかも知れません。

筆者は、MacがそうであるようにiPhoneにはマイノリティが似合うように思いますので、現在であれば多数派Symbianに対する少数派、将来は多数派Androidに対する少数派という位置づけで、iPhoneがこだわり派に好まれるオシャレな端末であって欲しいと思っています。

競争のない市場よりも、競争のある市場の方が伸びるのは常識です。スマートフォン市場を活気付けたiPhoneですが、これからは先頭をAndroidに譲るのではないかと勝手に予想しています。いずれにせよ、市場活性化が技術の向上に結びつき、驚くようなガジェットが登場するのを期待して止みません。

2009 年 3 月 11 日

iPhoneとどこでもWiFiの通信速度

2009年3月5日、発売を延期していた「どこでもWiFi」がついに登場しました。オンラインでは既に完売しており、「反響が多いため発売日を延期した」と説明したとおり上々の滑り出しのようです。

どこでもWiFiを使って、iPod TouchをiPhoneライクに使用することを検討している方も多いと思います。前に当サイトでもどこでもWiFiについてはまとめました。既に情報サイトでどこでもWiFiのレポートも出てきているようなので、気になる通信速度の面で確認してみます。

まず、どこでもWiFiですが、公表値(下の方のスペック表参照)は下り最高204kbpsで、実際はGEME Watchによると下りで70~90kbpsです。

iPhoneは公表値が見つけられず(過去に最大3.6Mbpsとの記述があったようです)、実際は

などなど。かなり地域によって差があるようです。無理矢理まとめると、おおむね500kbps前後からそれ以上の方が多いように思います。そうなると、通信方法を「どこでもWiFi」に変えると速度が1/5~1/10なんて方が多いかもしれません。

住んでいる地域、体感速度の個人差、良く閲覧するサイトのボリュームなど、回線速度を語るには色々と要素が多すぎますが、さて「どこでもWiFi」はどこまで実用的でしょうか。これから出てくる購入者のレビューに注目です。

2009 年 3 月 6 日

ビルゲイツ家とiPhone

くだらない記事です。

家族にiPod使用禁止令=ゲイツ氏、ライバル社意識?-米」で、ビルゲイツ家ではiPodとiPhoneが禁じられていることを報じています。ライバルなので当たり前の気もします。まさしく「仕事を家に持ち込む」という感じでしょうか(笑)億万長者の家族にとって、iPhoneの価格や通信費なの屁でもないでしょうが、ちょっとかわいいですね。

むしろ家族にライバル製品を使ってもらって、生の声を聞いたら良いのに、と思ってしまいます。あるいは、要人の一家なのだからiPhoneライクなWindows Mobile機の試作機でも使ってそうなものですが、そんなことはないんですね。

2009 年 3 月 4 日

日本人はiPhone嫌い?海外フォーラムで話題

先日、在庫一掃セールさながらの0円キャンペーン「iPhone for everybody」がはじまり、日本でのiPhoneの売り上げが伸び悩んでいることがいよいよ露見してきと言われています。そんな中、海外フォーラムで「なぜ日本人はiPhoneを嫌うのか」というのが話題になっているという記事です。

らばQというサイトの記事で、フォーラムの一部を抜粋して日本語で紹介しています。一読の価値有り。大変面白いです。

日本に肯定的な意見としては、

といった内容です。一方で否定的な意見として、

といった内容です。ご覧のように、抜粋された内容では圧倒的に親日的意見が多いです。やはり、iPhoneの所有に喜びを感じつつも、改善の余地を感じたり、「ちょっと早かったかな」感を持ちながら使用している人が海外にも多いのかもしれません。

筆者が最近感じている携帯電話の利便性の1つは「携帯サイト」の存在です。PCサイトの内容を小さな画面で見やすいレイアウトに変え、情報量を少なめにしたり小分けにして提供するサイトです。iPhoneは、PCサイトを見れることが利便性の1つですが、画面が小さいためどうしてもスクロールやら拡大・縮小が必要です。その「疲れる」部分をサイト側がPC向けとモバイル向けの2種類を作ることによって解消している携帯サイトは、iPhoneを使ってみると思ったよりも快適だったとあらためて感じます。

iPhone専用サイトには100%乗り気ではありませんが、やはりiPhone用のサイトも必要かなと思い直す今日この頃です。

2009 年 3 月 3 日

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