iPhone生活

iPhone入門

iPhoneの歩み

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まだ歴史は浅いですが、iPhoneの年表です

2007/06/29
アメリカでiPhoneが発売
通信会社AT&Tと全米のApple Storeで販売され、長蛇の列が世界にテレビ中継された。この後、9月末までに140万台を販売した。
2007/11/09
イギリス・ドイツで発売
イギリスでは通信会社O2、ドイツではT-MobileからそれぞれiPhoneが発売。この後、イギリスでは8週間で19万台、ドイツでは7週間で7万台を販売した。
2007/11/29
フランスで発売
フランスでは通信会社OrangeからiPhoneが発売。この後、11週間で7万台を販売した。
2008/06/04
SoftBankから発売決定
docomoとiPhone争奪戦を繰り広げていたソフトバンクモバイルが、この日勝利宣言。国内では、まずはソフトバンクからiPhone発売が決定。
Appleでは1国1事業者という限定は設けていないため、ドコモとの交渉は続行。

この度、ソフトバンクモバイル株式会社は、今年中に日本国内において「iPhone」を発売することにつきまして、アップル社と契約を締結したことを発表いたします。
SOFTBANK MOBILE Corp. today announced it has signed an agreement with Apple® to bring the iPhone™ to Japan later this year.

2008/06/10
発売日決定
発売決定から僅か1週間弱で、ほぼ1ヶ月後の発売を発表。日本でiPhoneが使える日がより現実味を帯びる。

2008年6月10日、ソフトバンクモバイル株式会社(ソフトバンクモバイル)とアップルは本日、大きな期待が集まっているiPhone™(アイフォーン)3Gを7月11日より日本で発売することを発表しました。iPhone 3Gは従来のiPhoneが持つすべての革新的な機能に加え、初代iPhoneと比べ通信速度を2倍*に高めた3Gネットワーク機能、位置情報を利用したモバイルサービスをさらに拡張する内蔵GPS、そしてMicrosoft Exchange ActiveSyncのサポートを含み、最近リリースされたiPhone SDKにより制作された何百ものサードパーティー製アプリケーションが動作するiPhone 2.0ソフトウェアなどを特長としています。

「アップルとパートナーを組む機会が得られたことを喜ばしく思います。iPhoneを販売することは、インターネットと携帯の融合を革新的に進めるアップルとソフトバンクモバイルのビジョンが一致することであり、胸が躍る思いです。世界中で熱狂的に受け入れられているiPhoneは、日本のお客様にも必ずご満足していただけると確信しています。」と、ソフトバンクモバイル代表取締役社長兼CEOの孫 正義は述べています。

「世界で最も進んだモバイル市場の1つである日本でソフトバンク社とパートナーを組み、来月iPhone 3Gを立ち上げることに大きな期待を寄せています。iPhone 3Gは素晴らしい製品で、私たち同様、日本のお客様がiPhone 3Gを気に入っていただけるものと考えています」と、アップルのCOO(最高執行責任者)、ティム・クックは述べています。

*) 3GとEDGEの比較テストに基づきます。実際の接続速度は使用状況によって変わります。

2008/06/23
価格決定
「iPhone 3G」の端末料金と、専用の料金プランが発表。 専用の基本プラン「ホワイトプラン(i)」980円/月とパケットサービス「パケット定額フル」5,985円/月、 ウェブ基本料金の「S!ベーシックパック(i)」315円/月とで、最低7,280円からの料金プランとなった。
ウェブ上ではこの金額に対する賛否両論の意見が交わされた。
料金についての詳しい解説はこちら

iPhone 3G向けに提供する基本料金プランは「ホワイトプラン(i)」となります。これは、基本使用料980円で、1~21時まではソフトバンク携帯電話宛の国内通話が無料で利用できることに加え、ソフトバンクオリジナルの受信通知付きメールサービス「Eメール(i)」を利用料無料で提供するものです。ほかにも基本料金プランとして「ブループラン(i)」(計12種)、「オレンジプラン(i)」(計10種)も提供しますので、お客さまはお好きな料金プランに加入することが可能です。※1

また、Webフルブラウジングはもちろん、動画サービスや地図サービス等を、通信料金を気にすることなく利用できる新サービスとして「パケット定額フル」(月額5,985円)を提供します。これにより他社同等の料金で、iPhone 3Gの良さを最大限に生かした、パソコンのように自由なインターネットの世界を存分に楽しむことができるようになります。なお、iPhone 3Gをご利用のお客さまは、基本料金プランに加え、「パケット定額フル」および「S!ベーシックパック(i)」(月額315円)に必ず加入いただくことになります。

2008/07/08
発売時間発表
来る07/11の発売時間が全国一斉正午から、ソフトバンク表参道では午前7時から先行発売されることが発表された。また、この際のプレスリリースでは、「1人1台」という注意書きが発表された。

ソフトバンクモバイル株式会社(本社:東京都港区、社長:孫 正義)は、「iPhone™(アイフォーン) 3G」(アップル社製)を、2008年7月11日(金)正午より販売開始します。なお、当社旗艦店である「ソフトバンク表参道」では、iPhone 3Gの発売を記念して、同日朝7時(MNPの受付は午前9時)より先行発売します。

当面の間、iPhone 3Gの販売は、ご本人さまお一人一台とさせていただきます。法人のお客さまへの販売も、来店者お一人一台とさせていただきます。また、代理人への販売は承れません。ご購入には、ご契約者さま確認のための各種書類が必要となります。

2008/07/10
iTunesアップデート
iPhoneの世界同時発売を前に、iPhoneの全機能を利用するために必須となるiTunesの新バージョン7.7が公開。
Windows Vista機の一部で、iTunesをアップデートするとバグが発生し問題となった。
2008/07/10
App Storeオープン
iPhone/iPod Touch用にアプリケーションを販売するApp Storeがオープン。
かなりの数(7割ほど?)のアプリが無料になり、有料のものもそのほとんどが1,000円弱という価格設定となった。
2008/07/11
世界同時発売
正午の全国一斉発売を前に、ソフトバンク表参道店での先行発売には1,000人を超える長い行列が出来る。
前日からテレビ中継されるなど、Windows95やドラゴンクエストの発売を思い起こさせる久々の新製品発売フィーバーとなった。
海外では、既に3Gではない初期iPhoneを販売しているアメリカ・イギリス・ドイツ・フランスをはじめ、 北中米(カナダ・メキシコ)、
ヨーロッパ(オーストリア・スイス・イタリア・スペイン・アイルランド・ポルトガル・デンマーク・フィンランド・ノルウェー・スウェーデン・オランダ・)、
オセアニア(オーストラリア・ニュージーランド)、 アジア(シンガポール・香港)でiPhone 3Gが世界同時発売となった。
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